PROJECT-018
マンション
アトリエのある部屋にしたい
わがまま
コンセプト
コンセプト
アートに寄り添う家
BEFORE

AFTER

POINT
この実例の「わがまま」ポイント
便利な街中に住みたい!
今回のお施主様は当初よりリノベーションに興味深々でした。雑誌やネットで調べて着々とリノベーションの計画を立てらてていたとのこと。リノベーションで叶える、自分だけの住まい作りへの夢はもちろん、郊外の賃貸マンションにお住まいだったことから、中古物件を買ってリノベーションするなら、これまでよりもっと便利な街中に住まわれたいとのご希望でした。間取りと立地の希望を両取りできるメリットも、リノベーションならではの特徴です。
わがままポイント01
家の中で油絵を
描きたい!
描きたい!
油絵を描くことをライフワークにされていたお施主様。そこでコンセプトを「アトリエに寄り添う家」としました。作品を鑑賞する時間。作品を制作する時間。アートが暮らし、建物に寄り添い、生活と制作が心地良く混ざりあっていく。そんな住処を目指しました。アトリエやリビング等主な活動スペース、そして友人をたくさん呼べるようにパブリックゾーンを大きく縦に配置。寝室、脱衣室等のプライベートスペースと分けているので安心して友人を招く事が出来ます。
わがままポイント02
使い勝手に
配慮して!
配慮して!
施工の段階でポイントとなったのは、露出配管が多かったこと。見た目がカッコ良いことはもちろんですが、手入れのしやすさ、使い勝手にも配慮して、出来るだけキレイな納まりになるように注意しました。レンジフードの位置・ダクト配管の納まり、棚板の高さ・位置、塗装色(室内全体)、WICの棚板の納まり(荷重の面)、露出配管の仕上がり(支給品スピーカーの位置)など、細かなチェックポイントがたくさんあり、使い勝手が悪くならないよう配慮しました。
わがままポイント03














▼ 施工前


▼ 施工中




▼ 施工後







